加湿器を畳のお部屋で使うと、カビの発生が気になる?

2015年1月26日

 1月23日に、「インフルエンザの流行がピークを迎えた」と、厚生労働省の分析結果が発表されました。確かに、身の回りでも「インフルエンザにかかってしまった」という声を次々に聞きます。「1〜2週間過ぎれば収束か」とも言われているそうなんですが、まだまだ警戒が必要ですね。手洗い、うがいはもちろんのこと、感染予防のためにマスクを着用するなど、しっかりと対策しておきたいものです。

 インフルエンザウィルスは湿度に弱いと言われていますから、この時期、おうちや職場で加湿器を使っている人も多いかもしれませんね。その加湿器の中でも、ちょっとユニークな商品が先日、テレビで紹介されて注目を集めています。それは、「ペットボトル加湿器」というもの。水を入れたペットボトルに、キャップ状の専用器具を取り付け、パソコンのUSB端子に接続するだけで簡易型の加湿器に早変わりする、という便利グッズなんだそうです。広い部屋の加湿にはちょっとパワーが足りないかもしれませんが、例えばオフィスで自分の机に置いたり、愛車の中に置いたりして、身の回りの加湿をしたいときなどにぴったりかもしれません。専用の取り付け器具はとても小さなものですし、空いたペットボトルと、USB端子さえあれば使えますから、旅行や出張に持っていくのも良さそうですね。

 加湿器を畳のお部屋で使うと、カビの発生が気になる……という方もいらっしゃるかもしれません。そんな方にぜひご注目いただきたいのが、DAIKENのカビに強い畳です。DAIKENの畳は、従来のイ草素材ではなく、独自の新素材「機械すき和紙」を使用しています。機械ですいた和紙に樹脂コーティング加工を施したもので、とても撥水性・防汚性に優れ、カビ・ダニの発生を抑えることができる素材なんですよ。これなら、赤ちゃんや小さなお子さんがいらっしゃるご家庭でも安心してお使いいただけます。カビ・ダニはお子さんのアレルギーにも影響するものですから、大切なご家族のためにも、おうちの畳を見直してみませんか?