食も、住まいの空間づくりも「コラボ」でユニークに

2015年1月30日

 冬の味覚のひとつといえば「かに」。ちょうど今ごろの季節には、家族やお友だちとカニ鍋やかにしゃぶ、焼きがになどを楽しまれている方も多いのではないでしょうか。でも今、「えび」にまつわる食べ物も、注目を集めているんですよ。

 1月28日に、ハンバーガーチェーン店のロッテリアが「かっぱえびせんバーガー」という新メニューを発売しました。その名の通り、ハンバーガーと、カルビーのロングセラースナック菓子「かっぱえびせん」がコラボしてしまった、というものです。「ハンバーガーの間に、かっぱえびせんが挟んであるの?」と想像してしまった方もいらっしゃるかもしれませんね。ところが、それはちょっと違うよう。パンの間に「えびカツ」が挟んであり、その衣に、砕いたかっぱえびせんを使用しているそうなんです。サクサクと香ばしく、かっぱえびせんの風味をそのまま感じられる味わいになっているそうで、とてもおいしいんだとか。人気のファーストフードメニューと、スナック菓子の新たなコラボということで、インターネット上の口コミも早くも盛り上がりを見せています。

 コラボといえば、DAIKENは、現代の暮らしにフィットした新たな畳をお届けすることで「和洋のコラボ空間づくり」をご提案しています。なんといってもオススメは、自由自在な色彩コーディネートができる「カラー畳」。畳はもはや、旧来のイ草の色だけではありません。住まいの中でキッチンや壁紙、床材がどんどんおしゃれな選択肢が増えて、機能も進化しているように、今、畳も新しくなっているんです。畳表の色も、縁の色も、それぞれなんと13色ものカラーバリエーションから選ぶことができるんですよ。しかも、機械すき和紙にハイテク処理を施すことによって、イ草を思わせる自然な風合いはそのままに、カビ・ダニや日焼けといった問題を解決する理想の畳を作り上げました。「機械すき和紙でできた畳はDAIKENだけ」なんです!