食事の時間を、楽しくおいしく、美しく。

2015年2月2日

「箸置きいらずの新しいお箸」があるのをご存知でしょうか?

先端が少し浮いた形をした「ウキハシ」というものだそうなのですが、食卓に直に置いても
先端が触れないため、箸置きがいらないという新しい発想のお箸だそうです。
ウキハシを使えば、お皿に箸を渡して置くこともなくなり、2本をきちんと揃えて
置くようになるので、自然と美しい所作が身につく、という要素もあるとか。
初めて発売されたのは2007年なのですが、2〜3年ごとに変わっているカラーは
日本の伝統色から選ばれているとのこと。きめ細かいこだわりですね。
プラスチック素材にガラス粉末を混ぜることにより、磁器のような質感があり、さらに
持ち応えもあるのが魅力の「ウキハシ」ですが、2009年には竹製のものも発売されたそうです。

機能的なだけでなく、楽しく美しく食事の時間を楽しむ、というのは、何というか
とても日本人らしくて素敵な発想ですよね。
手づかみで豪快に食べるピザも美味しい、フォークやナイフを使って、パスタや
ステーキなども大好きだけど、お箸で食べる和食が大切、原点はここ!
といった感じでしょうか。
いろいろなものをおいしくいただくことが増えた現代の食卓ですが、正しくお箸を持って
姿勢を正して食事をすること、忘れずにいたいものですね。
これから世代の子供たちにも、是非とも伝えて行きたいところです。

椅子に座り、ダイニングテーブルで食事を摂るのが日常の風景、という方も多いかと思いますが
畳の部屋に膝を正して座り、背筋を伸ばしていただく和食、というのも、時には
いいのではないでしょうか。
想像するだけで、清々しい気分になれる気がします。
あっという間に2月に入り、お正月気分なんて過去の話、といった感じではありますが
年の初めのあの新鮮な気持ちと雰囲気を、和室と和食で再確認、なんていかがでしょうか?

気持ちだけでなく、畳も清々しくリフレッシュしたい、と思われた時は、是非DAIKENに
ご相談ください!
DAIKENの畳表は、イ草に比べるとはるかに丈夫で、カビの発生もわずか。
強力な撥水加工でお手入れも簡単、飲み物をこぼしても、さっと拭くだけで
あっという間に元通りです。
約20年間は「畳表替えいらず」なので、とても経済的でもあります。
詳しくはこちらでご覧になってみてくださいね。

さて。
こんなことを書いていたら、ものすごく和食が食べたくなってきました!!
今夜はきちんと出汁を取ったお味噌汁とお魚、煮物なんて作ってみたいと思います♪