未来を感じるホテル、和のくつろぎを感じる宿

2015年2月3日

 もうすぐ、2月11日は「建国記念の日」の祝日。週の真ん中にポツンと1日だけある祝日ですが、中には有給休暇を取って連休にする方もいらっしゃるかもしれません。まだまだ寒さが厳しい季節が続きますから、温泉宿にでも行って体の芯から温まって、美味しいものやお酒を楽しむ旅なんて良いですね。

 旅といえば宿、ホテルがつきものですが、最近、日本国内のとある「変なホテル」が話題を集めていることをご存じですか?「変なホテル」というのは、決して、話題に出す中でからかって言っているわけではありません。なんと、正式名称が「変なホテル」なんです。これは、長崎にあるテーマパーク「ハウステンボス」の中に、この夏新しくオープンするもの。自ら「変なホテル」と名乗るぐらいですから、施設の中も一風変わった内容になっています。なんと、ホテル内ではロボットが接客をするそうですよ。ロボットたちが一体どんなサービスを提供してくれるのかと言うと、受け付け、荷物運び、掃除などなど……。最近、携帯電話会社のコマーシャルに、日本語を喋る人型ロボットが登場しますが、ちょうどあのようなロボットが出迎えてくれるのかもしれませんね。ロボットたちが接客をすることで、宿泊する人は「まるで未来のホテルに訪れたみたい!」といった気分を楽しむことができますが、注目の理由はそういったテーマパークらしい面白味だけではありません。従業員の代わりにロボットが働くわけですから、人件費など、経営コストを大幅に削減できる画期的な取り組み、という点でも大きな注目を集めているんですよ。

 ロボットが出迎えてくれる未来的なホテルも面白そうですが、「宿はやっぱり、畳のある和室がいい」と感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに、畳の柔らかな足当たり、そのままゴロンと大の字に寝転がれるリラックス感は、畳ならではの特色ですよね。おうちの中にもそんなくつろぎスペースが欲しいけど、実際にはフローリングの空間ばかり……という方には、「置き畳」がオススメです。まるでカーペットやラグのような感覚で、床の上にポンと置くだけ。それだけで、畳のある空間を創り出すことが可能です。ベーシックなイ草の色合いから、洋室にもマッチする斬新な色合いまで、カラーバリエーションも豊富です。