手作りおつまみで晩酌、畳のお部屋で身も心もリラックス

2015年2月5日

 きょう2月5日は、「プロ野球記念日」です。昭和11年のこの日に「全日本職業野球連盟」が結成されたことにちなむ記念日なんだそうですよ。当時の球団は、東京巨人軍(現読売ジャイアンツ)、大阪タイガース(現阪神タイガース)、大東京軍、名古屋軍(現中日ドラゴンズ)、阪急(現オリックスバファローズ)、東京セネタース、名古屋金鯱軍の7チームだったんだとか。戦前には既に、現在のプロ野球リーグの原型が出来上がっていたなんて、歴史の長さを感じますね。今の時期、プロ野球選手たちはキャンプのシーズンですが、春にリーグが開幕したら試合観戦が楽しみ、という方も多いのではないでしょうか。

 仕事が終わったら、テレビでナイター中継を見ながら晩酌……。そんな時間もまた楽しいものです。晩酌といえば、おつまみが欠かせませんが、最近、ちょっと変わったおつまみレシピが注目を集めていることをご存じですか?その名も、「フライドうどん」。これ、朝の情報番組「スッキリ!」で取り上げられたほか、インターネットのレシピサイトでも特集記事が組まれているほどの注目ぶりなんです。一体どんな食べ物かというと、スーパーで売られている「ゆでうどん」をほぐし、小麦粉をまぶして、油で揚げたもの。とてもシンプルなもので、誰でもすぐにおうちで試せそうです。油で揚げる時間を短くすれば、ホクホクのフライドポテトのような食感、長くすれば、カリッと香ばしいおいしさを楽しむことができるんですよ。お酒のおつまみだけでなく、お子さまのおやつにもピッタリの味なので、ぜひおうちで試してみてはいかがでしょうか?

 手作りおつまみと、好きなお酒で晩酌する時間は、身も心もリラックスできる空間で過ごしたいもの。そんな場面にこそ、畳のお部屋をオススメします。普段から畳のお部屋で過ごしている方は、ご自宅の「畳替え」について考えてみたことはありますか?一般的に、イ草畳の「畳替え」の目安は約3年〜7年だと言われていますが、DAIKENの畳は独自の素材「機械すき和紙」を畳表に採用していることから、とても耐久性に優れており、約10年〜20年は畳替えが不要になります!インターネットでお申込みいただくだけで、全国各地へ畳替え作業に伺わせていただいております。