畳の部屋、お母さんのご飯……まるで実家!?最近のIT企業

2015年2月16日

 最近の住まいは、フローリングのお部屋の割合が増えて、畳の部屋が減ってきていると言われています。皆様のお宅では、いかがでしょう?「今の家には、畳の部屋がない……」という人でも、実家には和室があるのではないでしょうか?実家、畳、こたつ、お母さんの手づくりご飯……そんな空間を思い浮かべるだけで、ホッとリラックスして落ち着く気分になるもの。そう、やはり「畳」とは、日本人にとって落ち着きを感じることができる、重要なキーアイテムとも言えるのかもしれません。日本を代表するIT企業、あのYahoo!Japanの社長室にも、畳のスペースが作られているそうですよ。「IT企業」と「畳」と言うと、なんだか意外な取り合わせのような気もしますが、落ち着いてリラックスしてこそ、頭が冴え渡って良い仕事のアイデアも湧いてくるのかもしれません。

 最近のIT企業では「お母さんの手づくりご飯」をイメージした社食サービスを取り入れているところもあります。その名も、「オフィスおかん」という、東京都内のベンチャー企業が提供する「プチ社食サービス」です。会社の中に社食を建設して運営するのはとてもコストがかかりますから、小規模な会社では導入が難しいもの。しかし、宅配のお惣菜をオフィス内に置いておいて、社員が各自で費用を払えばそのお惣菜を取って食べることができる「プチ社食サービス」なら、導入する会社も、それを利用する従業員も低コストで済みます。そして、「鯖の味噌煮」「里芋の煮っころがし」「きんぴらごぼう」など、まるで実家のお母さんが手作りしてくれたような、ホッとできて、ヘルシーなメニューばかり。若い社員が多く、時間が不規則で食生活が不安定になりがちなIT企業でも「社員の健康管理に役立つ」として、重宝されているサービスなんだそうですよ。

 オフィスでミーティングをする空間や、休憩をする空間に畳のフロアがあったら良いな、と思ったらDAIKENの
置き畳」をオススメします。フローリングやカーペットの部屋に、ラグのような感覚でポンと置くだけ、簡単です。カラーバリエーションも豊富で、昔ながらのイ草色もあれば、モダンで斬新なカラーもありますよ。その上、表面は樹脂コーティング加工がされていますから、撥水性・防汚性に優れ、うっかり飲み物などをこぼしてしまってもサッと雑巾などで拭くだけでキレイになります。あなたのオフィスにも、畳のフロアを取り入れてみませんか?