畳のお手入れを簡単に!綺麗を長く保てる理由。

2015年3月5日

今でこそ、フローリングやカーペットのお部屋がどんどん増えてきていますが
ほんのひと昔前までは、日本家屋と言えば和室、畳のお部屋が主流でしたよね。
畳の歴史は古く、平安時代にはもう存在していたと言われています。
四季があり、乾燥と多湿を繰り返す日本の気候に合った建材として使われてきたのですが
畳表に使われているイ草の特徴として、湿気に弱く、カビが生えやすい、ということが挙げられます。

そこで大切なのが、定期的に半日くらい日干しにすること。
しっかり乾燥させ、少し叩いてほこりをはらってあげることが、畳のお手入れとして
いちばん大切なことだと言われています。
頭や口元に手ぬぐいを巻き、からりと晴れたいい気候の春や秋の日に、ご家族揃って畳を干した!
という経験をお持ちの方も、少なくないのではないでしょうか。

家族でわいわい畳干し。
とってもいい思い出にはなりそうですが、正直かなり大変ですよね。
確かに畳を日光に当てることは大切なのですが、表側を直接当ててしまうと、畳の劣化が
早くなってしまいます。なので、裏側を向けて干すことがポイント。
表側は陰干しがおすすめだとか。
しかもあまり長時間だと日焼けしてしまい、これまた傷みやすくなってしまうため、注意が必要です。
ご家族の憩い空間である和室、そこにある畳を質良く保つためには、手間がかかるんですね。

DAIKENでは、独自に開発した「機械すき和紙」を畳表に使用しています。
イ草との大きな違いは、とにかくカビが生えにくい!そして日光に強い!
自信を持ってお伝えできる特徴です。

カビが生えにくいということは、ダニなどの害虫の発生も抑えることができるということ。
すなわち、とても衛生的です。
また、日光の差し込む和室はあたたかく、やわらかい雰囲気で、落ち着き癒される空間ではありますが
どうしても畳の劣化や日焼けが気になるところですよね…
でも、DAIKENの畳なら、そのご心配は無用です!
さらに挙げると「機械すき和紙」畳表には、樹脂コーティング加工を施してあるため、撥水性に優れており
飲み物などをこぼしてしまった時のお手入れも簡単。サッと拭くだけで、あっという間に綺麗になります。
詳しくは、どうぞこちらでご覧になってみてくださいね。

その上でやすんだり、ごはんを食べたりと、毎日の生活に密着した存在である畳。
ご家族の健康を考えても、綺麗を長く保てるに越したことはありませんよね。
しかもお手入れが簡単なら言うことなし!
畳のメンテナンスをお考えの方…是非DAIKENにご相談ください。お待ちしております!!