琉球「風」畳で、フローリングに広がる和空間の魅力。

2015年3月9日

畳の上に寝ころんでいたら、いつの間にか眠ってしまっていた…
すべすべした肌ざわりと、足にも優しいやわらかい感触に癒される…

日本人なら「分かる分かる」と、誰もが頷けるのではないでしょうか。
老若男女問わず、畳の持つあたたかみに魅せられる人は多いと思いますが
現代の住宅事情として、フローリングのお部屋が増えてきているのも事実。
自宅には和室がなくて…というのも、珍しくない時代になってきましたよね。

快適に過ごしたい自宅だからこそ、妥協はしたくない。
「洋」と「和」どちらのいいところも盛り込んで、色やインテリアにもこだわって
素敵空間にしていきたい。

今日は、DAIKENの「琉球風畳」のご紹介です。

琉球「風」畳って?
その前に、まず「琉球畳」について少し説明させてください。
琉球畳とは、沖縄地方で栽培されていたカヤツリグサ科の「七島イ」(しちとうい)という
植物を使用した、縁のない畳のこと。普通の畳の半帖サイズで、正方形をしています。
機械織りではなく、すべて手織りの作業で作られており、断面が三角になっているイ草を
ふたつに分けて編んでいるため、表面がザラザラとしていて毛羽立っているのが特徴です。

現在では、畳表に使われている素材に関係なく「正方形で縁のない畳」を総称して「琉球畳」
と表現するケースがほとんどなのですが、DAIKENでは琉球「風」畳としてご紹介させて
いただいています。
琉球畳との違いは、まず肌ざわり。
畳表に使用している「機械すき和紙」には、イ草と違い毛羽立ちがありません。
また、カビが生えにくく、飲み物をこぼしてもさっと拭けば問題なしの撥水加工、イ草の約3倍の
耐久性と…「綺麗に長持ち」するその実力には、自信があります。

もうひとつの大きな魅力は、色の種類が豊富なこと。
インテリアとのバランスを考えて統一感を出したい、お部屋の雰囲気を一新したい、など
用途に合わせて選んでいただけるので、理想の部屋づくりができるとご好評をいただいています。
フローリングの持つモダンな雰囲気に、和のあたたかみをプラスして、ご家族みんなが
くつろげる、快適空間を作ってみませんか?

本格的な春はすぐそこ。お部屋の模様替えにもいい季節になってきます。
また、引っ越しや新築のお祝いにもぴったり。
DAIKENの琉球風畳、是非お試しください!