カラー畳で和室が変身?カギは畳表と畳縁!!

2015年3月24日

畳と言えば、イ草カラーの緑、という印象が強いのではないかと思います。
ま新しい、青々とした綺麗な畳は目にも美しく、その上で休み、くつろぐことで
私たち日本人は極上の癒しの時間を味わってきました。
何度もお伝えしているように、近年の住宅事情により、和室がどんどん姿を消して
いくという悲しい現実がある中でも、和室や畳の「憩い人気」には根強いものがあり
「自宅に1室は和室を」と望まれる方も少なくありません。

ですが、和室は欲しいけれど、洋室との統一感が取りづらいのが悩みどころ…
リビングと和室が隣り合っているのは嬉しいが、インテリアの調和が難しい…
といった風に、壁を感じておられる声が多いのもまた事実。
今日は、畳に「色」を取り入れることでできる「和室変身術」についてのお話です。

まず、畳=緑、畳縁=黒、というイメージを払拭していただければと思います。
…もしかしたらこれだけで、問題の大半は解決してしまうかも!?

和室の色選びに迷ったら、着物のコーディネートをお手本にするといい、というのはよく聞かれる
やり方です。これは、壁が着物、襖が帯、畳縁が帯揚げや半襟、花瓶や小物などの雑貨は帯留め…
というように、イメージをあてはめて考えていくと上手にまとめることができる、というもの。
花瓶や小物以外では、畳がいちばん簡単にカラーチェンジできますよね。
ですので、和室変身のカギは「畳と畳縁が握っている」と言っても過言ではないのかもしれません。

えっ?畳のカラーチェンジが簡単?
…と、不安に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、大丈夫!
畳のカラーチェンジは簡単なんです!!

こちらをご覧ください。

まず最初のポイントは、畳縁を生かすか、思い切って取り払ってしまうかを考えること。
畳縁と畳の色を選び、自分だけのオリジナルタイプの畳にして楽しむもよし
縁なし畳に変え、ぐっとモダンで、広々見える和室に生まれ変わらせるもよし。
敢えて畳縁と畳の色を同じにして、縁なし畳風の和室を作るのも、またステキですよね。
もちろん、畳は新調だけでなく、表替えも承っております。

ご自宅近くの「DAIKEN協力畳店」よりお伺い致しますので
作業の丁寧・迅速さだけでなく、アフターフォローも完璧。安心しておまかせいただけます。

和室のイメージチェンジをお考えの方…DAIKENにご相談ください。
畳の色や感触を実際に見てみたい、さわってみたい、とのご希望に添えるよう、無料サンプルの
お届けもさせていただいております。また、畳のどんなご相談でもお問い合わせいただける
「畳コンシェルジュ」も常駐しておりますので、どうぞお気軽にお電話くださいね。
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