DAIKENの取り組み

畳資材メーカーの使命として DAIKENの取り組み

時代の流れとともに日本の住まいの中から和室は減少しつつあります。
畳を知らない子どもたちも増えているのではないでしょうか。
欧米化した居住空間や生活習慣も素敵だと思いますが
我が国固有の文化である「畳」が減りつつあるのは、少しさみしい気もします。

DAIKENは畳資材メーカーとして、子どもたちに少しでも畳と触れ合う機会を持ってもらいたいと願い
全国の保育園・幼稚園・託児所にユニット畳「いこい」の導入をお願いしています。
衛生面、耐久性、防汚性に優れるDAIKENのユニット畳だからこそ
育児の現場にふさわしいと私たちは自負しています。
ここでは、そんなDAIKENの取り組みの一部をご紹介いたします。


にっこりハウス

清流シリーズ
銀白色     3枚
乳白色     3枚

コーナー使いで、遊びのエリア分けができる

にっこりハウスは狭いスペースなので、その時々に応じて、出したりしまったりと、このユニット畳をコーナーとして使っています。2〜3枚敷いておくと、「自分のテリトリー」だと思って遊ぶ子が出てきますよ。島みたいに畳を設置すれば、「上で本を読むエリア」「電車おもちゃのエリア」という風に、遊びの補助になるなと思いました。

児島先生

あと、子供が集団で生活しているので、ノロウイルスなどの病気が流行らないように気をつけています。衛生面を考えて敷物は強めの薬品で消毒しているのですが、イ草とかだと、そういう強めの消毒薬で拭くと変色してしまうイメージがあるんですね。この畳は今のところ拭いても変色していませんね。使い勝手がいいなと思っています。

ハイハイするのに、丁度いいみたいです

柔らかい肌触りが気持ち良いみたいで、子供たちも畳の上でよく過ごしていますよ。ハイハイもしやすいようで、お気に入りみたいですね。お客様のご自宅にもよく訪問するんですけど、和室があるお宅は少ないんですよ。赤ちゃんのいるご家庭のほとんどが、フローリングかジョイントマットです。だから、この畳なら子供がもっと畳に触れる機会が持てるんじゃないかなと思いました。

福島先生

クッション性がある床材がなかったりすると、ハイハイさせられる場所って限られてしまうので、その点でもこの畳はいいなぁと思いますね。あと、軽くて私のような女性でも持ち運びしやすいから、置きたい場所にすぐに持っていけるのもいいですね。

ちゃいるどはっぴっぴ!!

清流シリーズ
若草色     4枚

保育ルームさくらんぼ

清流シリーズ
薄桜色     3枚
灰桜色     3枚

子供が自然と畳に集まってくるんです

子供っていろんなところに行きたがるから、なかなか一か所に集まってくれないんですよ。でも、この畳を出したり閉まったりしていると、いつも置いてあるものよりも子供が新鮮さを感じるみたいでよく座ってくれるんです。それに、子供が畳に興味を持って近づいてくるので、畳の上に子供たちをまとめやすくなりますね。畳の色ごとに、「ここで待っていてね」と声かけすると、子供もどこで待っていればいいのかわかりやすいみたいです。

辻野先生

ここでは預かっている子供たちの気分が上がるように花柄の壁紙を選んでいるんです。なので、この畳が届いたときに、「色が可愛いな(薄桜色・灰桜色)、この保育園にも合うな」と思いました。

DAIKENユニット畳「いこい」の特徴
カビ・ダニの発生が少ない衛生的な畳です

イ草畳

機械すき和紙畳

樹脂コーディング加工済お手入れラクラク
丈夫で長持ち耐久性はイ草の3倍

イ草畳

機械すき和紙畳

日焼けに強くいつまでも美しさをキープ

イ草畳

機械すき和紙畳

豊富なカラーバリエーション清流13色、彩園6色
1枚3〜4kg持ち運びカンタン
滑りにくさへの配慮裏面の防滑シート
適度なクッション性と温かみのある肌触り
DAIKENユニット畳「いこい」の特徴
お問い合わせ
0120-11-8428

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