畳の日

4月29日と9月24日は「畳の日」

畳の日には和室のことを少し考えてみましょう

畳表の緑色から制定当時「みどりの日」であった4月29日と、いつまでも美しく清潔に畳を使って欲しいという願いから「環境衛生週間」の始りの日であり「清掃の日」である9月24日を畳の日として全国畳産業振興会が制定しました。

和室という居住空間をより快適なものにしていただくために、この年に2回の畳の日には、普段のお掃除に加えて、少し畳に気をつけてみてはいかがでしょうか。

美観や衛生面だけでなく、畳を長持ちさせるためにも、カビや傷みを発見したら早めの対処が効果的です。

まずは畳の健康チェック!

擦り切れ・ささくれている

退色・変色している

カビ・ダニの発生

畳がブヨブヨする

こんな場合は要注意!
畳診断サービス 0120-11-8428

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困った場合の対処法(イ草畳の場合)

軽度の汚れや傷みなら、畳替えをしなくてもある程度の対処が可能です。
イ草畳の場合は以下の方法を試してみましょう。

家具の跡がついた場合

軽度の凹み跡は蒸しタオル(熱いもの)やスチームアイロンで蒸らしてやることで復元することがあります。

カビが生えてしまった場合

晴れた日に窓を開けて乾かし、丁寧に掃除機をかけます。カビがひどい時は布に消毒用アルコールを染みこませてふき取ります。1週間くらいおいてから、同じ処置を2〜3回行います。

ペットのおしっこ

手早くパウダーや小麦粉などを降りかけ水分を吸い取り、ブラシでその粉を掃きます。お湯で濯いだ雑巾で拭き取り、乾拭きして乾燥させます。

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