畳張替え、表替え(畳表の交換)
の費用・価格をご紹介!

畳張替え費用(価格)について詳しくご説明いたします。 ダイケンの場合、畳表を交換する表替え費用は、4.5帖が56,400円から。 畳張り替えにかかる料金には、もちろん作業費も含まれています。

和室などお部屋のリフォームをお考えの方は、豊富な種類の畳が選べるダイケンにご相談・お問い合わせください。

畳や畳の張替えにかかる費用を知りたい

畳の張替えにかかる費用について

畳(たたみ)―。日本人であれば、ほとんどの人が触れたことがあるでしょう。畳の醸し出す独特の清涼感と爽やかな香り、そして天然イグサの優しい色合いは、私たちの心に安らぎを与えてくれます。そんな畳ですが、自宅のリフォームを機に、張替えを考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。当然、「畳張替え費用が気になる…」という心配も出てくると思います。そこで本コラムでは、畳張替えにかかる費用(価格)や畳張替えの基礎知識について詳しくご説明していきます。

壁や襖、網戸といった建具や、フローリングのような床材にも言えることですが、建材は永久的に使うことができる訳ではなく、一般的に数年〜数十年に一度は替える必要があります。

いざ住宅の内装を本格的にリフォームするとなった場合、クロスの張替え、壁紙や襖の張替え、さらには床張替えに網戸の新調など、交換が考えられる箇所は多々あります。そんな中でも、関東間や関西間(京間)などの和室があるご自宅であれば、通常は畳があると思います。

畳を替えようと思った時に考える事は、費用であったり、頼む先などではないでしょうか? 畳張替えの予定がないのに、畳張替え料金や畳売り場を常にチェックされているという人は、ほとんどいないと思います。そのため畳屋ではなく、ホームセンターで見掛けた激安畳を購入しようと思われる方もいるかもしれません。

「安ければ良い」という畳の選び方では失敗する可能性がある

ホームセンターに行くと、一角にはインテリアや家具をはじめ、トイレやキッチン、ふすま、網戸、カーペットなど、とにかく様々な商品が並んでいて便利。ふすまの張り替えサービスを販売する店もあります。その並びに中国産のイグサ畳が激安価格で売られていると、魅力的に見えてもおかしくはありません。

また、インターネットのサイトで、「マンション壁紙 張替え価格」「ふすま・襖張替え価格」等と検索し、ランキングサイトを詳細に見てみると、驚くほど安い金額の商品が見つかったりします。しかし品質についてよく読んでみると、「その時だけ使えればいい」「壊れたら買い替えればいい」「日本製ではなく中国製」と言うような、質より価格(料金)を売りにしている商品も少なくありません。
これはたたみの値段を調べた場合も同様です。フローリングほか、あらゆる建材と同じように、たたみも永久的に使える物ではありません。古くなればたたみを張替える必要が出てきます。しかし、だからといって「安ければ良い」という選び方すべてでは、失敗する可能性があります。

畳の張替えにかかる費用と価格相場

畳の張替え料金は、面積や業者、材料や枚数、仕上げなどによって変わる

畳の張替えにかかる費用はどれくらいなのでしょうか?畳張替えの総額は、材料や枚数、仕上げ方によって変わってきます。また、業者や畳屋によっても総額は大きく異なります。「畳の張替えって、いくら位?」と問われたら、マンションの標準的な6畳ほどの和室の”表替え”を例に挙げて「4万円から10万円程でしょうか」とお答えします。表替えでも畳表の種類によって金額は大きく違うのです。

畳の値段をシーン別に紹介していきましょう。前提として、畳の張替えには、「裏返し」と「表替え」があります。

「裏返し」は新品の畳から使い始めて、一般的に3〜4年後に行う作業で、まるで新しい畳に張替えた様な見た目に生まれ変わります。「表替え」は畳の裏返しを行ってから、7〜8年経った頃に行う畳表の張替えで、畳の表を外し新しい畳表に取り替えることを言います。

裏返しの場合、畳の種類にもよりますが、6畳間なら3万円前後といった所でしょう。 裏返しを行ってから7〜8年使用した後、表替えをしたいという場合、6畳間で4万〜10万円ほど見積もりに開きがあります。畳のランク(クラス)にもよりますが、完全に畳を新調したい場合は、畳床(畳の芯の部分)から取り替えることになります。これも畳床のグレードによって6万〜15万円くらいまで幅があります。 畳の相場と一括りに言っても、表替え・裏返し・新調かによって異なるのです。

大建工業の畳張替え費用

琉球畳に張替えする場合、一般的な縁付き畳からの表替えはできませんのでご注意下さい。琉球畳に張替える場合は、新調(畳自体の交換)となりますので、費用の増加には覚悟が必要です。およそ6畳間で約20万円以上と、一気に料金(金額)は跳ね上がります。
ちなみに、大建工業株式会社(住宅向け建材メーカー)の”琉球風畳”は、マットのような置き畳(ユニット畳)のため、簡単に洋風のフロアに和の空間(スペース)が作れます。お部屋のコーナーなどに置き、手軽にフローリングと合わせられるのもポイント!市松模様に並べるとオシャレさも演出でき、美しいインテリアともマッチします。賃貸住宅にも気軽に取り入れられ、追加注文(オーダー)も1枚単位で可能なので、最近とても人気の商品となっています。

では、畳の値段をシーン別に紹介していきましょう。前提として、畳の張替えには、「裏返し」と「表替え」があります。裏返しは、新品の畳から使い始めて、だいたい4〜5年後に行う張り替えのことで、まるで新しい畳に張替えたような見た目に生まれ変わります。表替えは、畳の裏返しを行ってから7〜8年経ったころ行う張り替えのことで、畳表自体を取り替えることを言います。

裏返しの場合、畳の種類にもよりますが、6畳間なら2万〜3万円といったところでしょう。

裏返しを行ってから、さらに7〜8年使用した後、表替え(新しい畳表と交換すること)をしたいという場合。畳のグレードにもよりますが、6畳間で4万〜10万円ほどの開きがあります。洋風の部屋でフローリングに合わせてもマッチすることから人気の琉球畳に張替えを希望する場合、一般的な縁付き畳からの表替えはできませんのでご注意下さい。その際は新調となり、費用増は覚悟したほうがいいかもしれません。およそですが、6畳間で約20万円以上と、一気に料金は跳ね上がります。 完全に畳を新調したい場合は、畳床を取り替えることになります。これも畳床のグレードによって6万〜15万円くらいまで幅があります。 畳の費用と一括りにいっても、素材や表替えなのか裏返しなのか、一切新調するのかによって影響していきそうです。

  表替え 新調 張替え(縁付き) 新調 張替え(縁無し)
大建工業の畳張替え費用(価格)表
4.5帖 56,400円(税込み)〜 86,100円(税込み)〜 153,000円(税込み)〜
6帖 72,000円(税込み)〜 111,000円(税込み)〜 204,000円(税込み)〜
8帖 96,000円(税込み)〜 148,000円(税込み)〜 272,000円(税込み)〜

費用対効果だけじゃない!ダイケン畳の特徴

費用が安く品質にもこだわりがあるダイケン畳

さて、ここで考えたいことが、ふすまの張替えや障子の張替えなどと同様に、質と価格(の安さ)、どちらに重きをおいて判断するかということです。確かに、高級畳も魅力的ですが、「格安」「激安」といったうたい文句に惹かれてしまうことも事実。しかし、本当に畳やお部屋のことを考えるのであれば、おすすめしたいのは「良い畳を長く、大切に使うこと」です。

国内では熊本県が主な生産地となっているい草。一般的な畳表がい草から作られている事はご存知だと思います。高級品の国産い草を定期的に張り替えながら20年間使用した場合、その手入れで24万円ほどの費用がかかります。これと比較して、耐久性・耐変色性に優れた和紙素材のダイケン畳なら、メンテナンス費用が抑えられて13万円ほどですみます。

しかし、ダイケン畳の魅力はランニングコストが良いと言うだけではありません。従来のイ草畳と比べ、品質にも高いこだわりがあります。
例えば、タタミにつきまとう防虫(カビ・ダニ)の発生を抑える素材で作られています。日本産のイ草畳であっても、ゴロゴロと寝転んでいる際に、実は顔の周りがダニだらけ…と思ったら、安心できませんよね。また耐久性に優れていますので、猫や犬など、自宅でペットを飼っている方も、小さい子どもがいるご家庭も、タタミの傷に敏感になり過ぎずお使いいただけます。ダイケン畳の素材はイ草ではなく「和紙」が使用されており、その耐久性(丈夫さ)にも目を見張るものがあります。国産というのも安心できるポイントです。

見た目のデザインにも配慮されたダイケン畳

また、ダイケン畳はリビングなど様々なお部屋とコーディネートできるよう、見た目のデザインや色にも配慮。イ草と違い豊富なカラーバリエーションを取り揃えています。正統派な畳からモダンな畳まで、お客様のイメージに合わせてお選びいただけます。

現在、大建工業株式会社が畳の通販サイトを展開しているのも大きな特徴となっています。畳の基礎知識や購入者の活用事例等、「何の畳を選ぼうか悩む…」というお客様の解決に役立つコンテンツをご提供しております。また、しっかり画像が表示される上、無料サンプルのお問い合わせもできるので、大建のショールームが近くになくても、自分にあった畳を探すことができるでしょう。
畳張替えサービスは全国対応で、指定日の選択やカード払いも可能。畳の張替えは、ぜひ大建工業にお任せ下さい。