くらしを創る!ダイケンの和紙畳

豊かな暮らしを創造する「大建工業」

豊かな暮らしを創造する「大建工業」

大建工業は昭和20年9月に設立した、大阪府大阪市北区に本社を構える住宅用建材メーカーです。「住空間事業」「エコ事業」「エンジニアリング事業」という3つのコア事業をもって、新たな「くらしの価値」の創造に取り組んでいます。

畳のカテゴリーでは、現代の暮らしにフィットする新しいタイプの製品をご提案。畳と言えば、熊本県産のい草というのが従来のイメージですが、大建工業はい草ではなく「機械抄和紙畳」という和紙でできた畳を作っています。
ダイケン畳を楽天市場などのWEBサイトで購入することも可能です。実店舗が近くになくてもオンライン通販を利用できるのはとても便利。カタログショッピング感覚で手軽に商品を買うことができます。ダイケンのウェブショップ「楽天市場店」のトップページ(トップ画面)を表示させると、畳・ユニット畳・家具・リフォーム・生活雑貨・ペット用品とカテゴリーが分かれており、見やすくなっています。

大建工業は建材メーカーとして、リビングやダイニングなどフロアのリフォームでも評判を集めています。財布にやさしい価格で、実績と経験に基づいた作業をご提供。ちょっとしたリフォーム作業に活用できるドアストッパーや開き戸ダンパー、吸音材、防振ベースなどの豊富なアイテムも取扱っています。質の良さだけでなく、美しくモダンなデザインを住まいに取入れたい方に最適です。

ダイケン和紙畳が普及したワケとは…?

ダイケン和紙畳が普及したワケ

大建工業はもともと住宅建材製造の会社ですが、現在では畳のイメージがずいぶん強くなっています。その理由は、インシュレーションボードを畳床に使用した所に始まります。

畳の芯材(畳床)には、もともと稲藁を使用していました。ところが、原料である稲藁が日本全国で調達しにくくなってきたことから、大建工業はインシュレーションボードという木質繊維板を畳床に使用し始めます。 廃木材や端材といった未利用資源を、細かく繊維状して板状に成形するというのが、インシュレーションボードの作り方。吸放湿性能・断熱性能・吸音性能等に優れていること、加工が容易であるという特性から、一般住宅の天井材・壁材など様々な用途で採用されています。

インシュレーションボードを使ったダイケン和紙畳は、軽量でコンクリート床にも直接敷けるというメリットもあり、中高層マンションで大量に採用されることとなります。現在では、建材床(インシュレーションボード等を主材料とした畳床)が畳床の主流となっていますが、これはダイケンの功績だと言っても過言ではありません。

メリット満載のダイケン和紙畳!

ダイケン和紙畳のメリット

従来のイグサ畳とダイケン和紙畳にはどのような違いがあるのでしょうか。ダイケン和紙畳の4つのメリットを紹介していきます。

  • 1.ダニ・カビの発生が少ない
    カビが生えやすい条件でも、ダイケンの畳表「健やかおもて」なら、イグサの畳表と比べてカビの発生はごくわずか。ダニやカビによるアレルギーを防げる、健康に優しい商品となっています。
  • 2.変色しにくい
    模様替えなどで家具の配置を替えたとき、たたみの変色が気になった… こんな経験がある方は多いのではないでしょうか。健やかおもてを使用した「健やかくん」は、実験で紫外線を長い時間照射してみても、変色や色あせがほとんど見られませんでした。
  • 3.水に強く汚れにくい
    樹脂コーティング加工を施されているので、撥水性に優れています。畳の表にコーヒーなどをこぼした際でも、すぐに拭けばシミになりにくくなっています。
  • 4.耐久性が高く傷つきにくい
    小さなお子さまやペットがいて、畳が傷つきやすいというご家庭でも、長くキレイな状態を保つことができます。傷つきが原因で畳交換(畳替え)や表替えをする頻度も少なくなるでしょう。

お手入れ方法や取扱い店舗などの詳細な情報は、ダイケン畳のホームページ「たたみ生活.com」(http://www.tatamilife.com)で見ることができます。その他「販売実績」「会社概要」「ショールームガイド」「資料の請求」「お問い合わせ」といった情報も掲載しています。

豊富な種類と豊富なカラー。それがダイケン和紙畳!

ダイケン畳のラインナップ

日本伝統の畳と言えば、イ草の緑色にへりがついたデザインを想像するのではないでしょうか。しかし、ダイケン和紙畳には伝統的な畳にとらわれない、幅広い色と種類の製品が用意されています。

色のラインナップは、畳の伝統色でスタンダードな若草色、栗色・胡桃色といったシックな色、薄桜色・青磁色・乳白色といったパステルカラーの淡い色、高級感あふれる黄金色など、実に豊富なカラーが揃っています。
お客様がお気に入りの色を探すことができれば、畳張替え(畳の交換)も楽しくなるはずです。

織りの種類は、緻密で織目が綺麗な「清流シリーズ」、シンプルでモダンな平織りの「彩園シリーズ」、伝統的な引き目織りで和を演出する「銀白シリーズ」、畳表のイメージを変える綾織りの「綾波シリーズ」、琉球畳を再現した「清流ちゅらシリーズ」などのバリエーションで販売されています。
特に、琉球風畳「清流ちゅら」は特徴的で人気の商品です。琉球畳とは、沖縄地方で栽培されていた「七島イ」という植物を使用した畳で、それをダイケン和紙畳として再現したのが「清流ちゅら」。和風は勿論、ナチュラルやシックな雰囲気まで、もともと部屋のインテリアにマッチさせコーディネートすることができます。