日本の伝統的な敷物「畳」

2017年2月22日

マリコです(^^)!

ご存じでしたか?
畳は、日本にしか無い独特の敷物!

「畳」はみなさんよくご存じの通り、日本の伝統的な敷物。

実は畳って、
世界中で見ても日本でしか使われていない、
独特な敷物なんですよ!

日本は古くは、中国の文化に影響を受けてきたけど
他の国には、畳という伝統文化は無いんです!

はるか昔、武士たちが生きた時代から使われてきた「畳」。
現代の一般家屋でも「畳」を使う習慣は続いていますよね。

伝統的な畳とは、い草を編み上げて、
稲藁を何層にも厚く重ねた基材「畳床」と重ねることで作られてきました。

だから、「敷物」といっても
一枚布でできたカーペットやラグとは違って、とても厚みがありますよね。

だから、畳の上にそのまま座っても、寝転がっても、裸足で歩いても、
ほどよいクッション性、弾力性があって
肌当たりが柔らかく快適!

これから素足で過ごす季節には、畳がおうちにあったほうが
最高に気持ちいいですよ(^^)♪

最近では、現代の一般家屋、最新の建築工法に合わせた新素材の畳も登場しています。

その一例が、ダイケンの「機械すき和紙畳」!
い草の畳に比べて、カビ・ダニやハウスダストの心配をグーンと低減。

しかも、表面は樹脂コーティング加工だから、
うっかり飲み物や食べ物をこぼしてしまっても
サッと拭くだけでお手入れ簡単!

耐久性の面でも、い草畳より長持ちします。

それでいて、弾力性、クッション性に優れて快適、という畳ならではの特長はそのまま。

ダイケンでは畳を、時代や生活スタイルに合わせて進化させているんですよ!