知って「なるほど!」畳の歴史♪

2017年3月10日

マリコです(^^)!

古代人も、畳の上で暮らしてた!?
知って「なるほど!」畳の歴史♪

畳の部屋は、現代に暮らすわたしたちにも身近なモノですよね。
寝室、客間、居間、子ども部屋、仏間などなど……。

ふと、「日本人って、一体いつ頃から畳の上で生活してるの?」と
ギモンに思ったので調べてみました☆

すると……その歴史は、なんと約1300年前まで遡ることが判明(・o・)!
古代人も、わたしたちと同じように畳の上で暮らしてたんですね〜(^^)

今の畳は、厚みのある「畳床」の上に、い草を編んだ「畳表」を貼って、縁を付けた姿ですよね。

でも大昔の畳は、単に藁を重ねただけの敷物だったんですって!

折り畳むこともできたから、
「畳む」から「畳」という呼び名になったという言われも!

その後時代が移り変わって、
貴族や武士の時代になると、
「畳」は身分の高さを示すインテリアとなっていったそうです。

身分によって畳の厚さ、縁の色、柄などが異なっていたんだとか……。
一般庶民には、まだなじみがないものでした。

やがて江戸時代になると庶民も畳を使用できるようになって、
畳は日本人の暮らしににとって身近なものになっていたそうです。

古代から続く生活習慣を、現代のわたしたちも受け継いでいるんですね(^^)♪
そう考えると、畳ってやっぱりスゴい!

それだけ長いあいだ、日本人がみんな愛用してきたということは
誰もが「やっぱり畳がいいよね」「心地良いよね」
と感じてる証拠なんだな〜、とも思います☆