昔の武家は、トイレも畳敷きだった!?

2017年3月13日

マリコです!

昔の武家は、トイレも畳敷きだった!?

近年、日本を訪れる外国人観光客がどんどん増えていますよね。
外国人から見れば、日本といえばやっぱり
「サムライの国」「ニンジャの国」ってイメージがあるみたい……。

そのお侍さんの家でももちろん、畳が使われてきました。

「侍」「武士」と呼ばれる人々が登場したのは9世紀頃のこと。
平安時代までの「貴族の時代」を終わらせ、
武力、統率力を持って「鎌倉幕府」「室町幕府」ができた、な〜んて社会の時間に習いましたね!

その後19世紀まで、「侍」「武士」は日本の社会をひっぱっていく存在だったんです。

そんな中、武家ならでは文化も発展しました。
たとえば、「書院造」と呼ばれる様式の住まい。
畳を敷き詰めた部屋が家じゅうに連なり、
日常的な住まい、客をもてなす場、儀礼の場などに使われました

こういった、昔の武家屋敷は現在も全国各地に観光スポットとして残っています。
福島県会津若松市にある「会津武家屋敷」では、
なんと畳敷きのトイレを見ることもできるそうです!

トイレの床が畳敷きなんて贅沢ですよね!
お掃除が大変そうだけど……^^;

「今、ウチには畳の部屋がないわ〜」
という人も、イマドキは増えているかも?

フローリングやカーペットの空間も多いですからね〜。

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