柔道場の畳って、家の畳と同じ素材なの?

2017年4月23日

柔道場の畳って、家の畳と同じ素材なの?

こんにちは、マリコです(^^)

昨夜はテレビで、ボクシングの試合をやってましたね〜。

ワタシ、実はスポーツ観戦といえば格闘技や武道を見るのが大好き!
ボクシングや総合格闘技、プロレスの中継は毎回必ず見るし、
オリンピックではレスリングや柔道を必ず見ます。

日本に古くから伝わる武道には、剣道、弓道、空手道などいろいろありますよね。
「柔道」もその一つ。
現在ではオリンピック競技ということもあり、世界的に柔道に取り組んでいる人も多いです。

柔道は、畳の上で行われるスポーツ!
約10m四方の畳の上を試合場とし、その枠内で技をかけます。
片足でも場外に出て技をかければ無効となります。
技を使って、相手を制することを競い合う競技です。

ところで、柔道場の畳って、家の畳と同じものなの……?

実は、柔道場に敷かれている畳は、畳屋さんではなく
スポーツメーカーが製造・販売している特殊な畳なんですって。

日本のオリンピック金メダリストが競技者の視点で
製造に関してアドバイスしている製品もあるそうなんです〜。

和室に置かれているような、主にい草製の畳とは材質が異なり、
表面は滑りにくい特殊な素材。
かつ、衝撃を吸収できる
スポンジのようなマットになっているそうです。
オリンピックでも、このスポンジマットのような畳が使われているとのことです。

今度、柔道競技を見る際には、ぜひ「畳」にも注目してみてくださいね!