畳の上の格闘技 「競技かるた」

2017年5月1日

畳の上の格闘技 「競技かるた」が今、話題

こんにちは、マリコです(^^)

いよいよゴールデンウィークですね〜!
みなさんは、どんな風に過ごしますか?

旅行、お出かけ、アウトドア、スポーツ。
おうちでのんびり、DVD鑑賞、読書、ゲームなどもいいですね♪

畳の上で行うゲームといえば「かるた」もありますね。

古くから、畳の上で生活してきた日本人。
その中で、畳の上で行う遊びも数々生まれました。
「かるた」もその一つです。

古くは「かるた」とは、
お正月などに室内で楽しむのんびりとした遊びでしたが……

最近では「競技かるた」と呼ばれる、
まるでスポーツのように激しくスピード感のある試合もあって、
注目を集めています。

100枚ほどの札が一面に広げられた畳の上で正座。
その状態から、絵札を相手よりもいち早く取るために素早く動きます!
素早い動き、瞬発力、筋力も必要。

また、読み札と対になる絵札を
素早く自分のものにするためには、
読み札100種の暗記も必要なのだそうです。

今や「畳の上の格闘技」とも言われる「競技かるた」
最近では、この「競技かるた」を題材にしたマンガや映画も人気を集めているんですよ〜。