こたつの熱効率を良くして、大切な住まいの床も傷めない工夫

2014年11月10日

 11月10日に、アイスクリーム「雪見だいふく」の新フレーバーが発売され、「今回はどんな味?」とネット上で話題を集めています。これまでにも、いちご、チョコ、プリンなど、さまざまなタイプの「雪見だいふく」が発売されてきましたが、今回は「抹茶」。ありそうで無かったという感じで、新発売とはちょっと意外な気もします。ただの抹茶アイスというだけではなく、アイスの真ん中に小豆味のぷるぷるソースが入っていて、外の求肥の食感とともに、もちもちとした食感をますます楽しめるようになっているそうです。

 アイスクリームといえば夏、というイメージを持つ人も多いかもしれませんが、実は夏が終わってからも、アイスクリーム業界では「秋冬向け新作」がぞくぞくと発表されています。あるアイスクリームメーカーが実施した調査によると、冬でも1週間に1回以上、アイスクリームを食べると答えた人は全体の40%近くもいるそう。暖房の効いた部屋で、あるいは、お風呂上がりになど、暖かな部屋でくつろぎたい時にアイスクリームを食べたくなる人が多いようです。冬は「こたつでみかん」ならぬ「こたつでアイス」という感覚を持っている人も、結構多いと言えるのかもしれませんね。

 こたつといえば、「和の家具」「和室」のイメージと結び付きますが、最近では、洋室メインの家屋が増えていることから、フローリングの上にこたつを置く人も増えています。ところが、フローリングは真冬に底冷えしやすいという性質を持っています。こたつを床の上に直置きしていると熱効率が悪くなり、電気代もかさんでしまうのです。また、畳の上に置く場合も同様です。熱効率の違いがあるだけでなく、こたつの熱や乾燥によって、畳の変色、傷みが生じやすくなってしまいます。

 ですから、部屋にこたつを置く際は、床の上に必ず「こたつ敷き」をプラスしましょう。床からの冷気をカットし、こたつの内部が暖まりやすくなり、床の傷みも防ぐことができます。熱効率が良くなり、電気代も節約できますよ。快適で暖かな住まいづくりのためにも、大切なお部屋の床を守るためにも、「こたつ敷き」はぜひ、取り入れることをお薦めします。

 「畳が傷んできたな……」と気になっている方は、ネットで簡単に申し込めるDAIKENの畳替えもお薦めです。