畳交換作業の流れ

  • 表替え

    ご使用されている畳床はそのまま利用して、畳表・畳縁を新品に交換する方法です。

  • 新調入れ替え

    現在ご使用されている畳は処分して、新しい畳と交換する方法です。

表替え

表替えとは、ご使用されている畳床はそのまま利用して、畳表・畳縁を新品に交換する方法です。使用環境にもよりますが、畳床は15〜20年程使えますので、新調するより経済的です。また畳は、長い間使用していると畳と畳の隙間が少し空いてきたり、段差(不陸)ができてくるのですが、表替えをする時にそのような箇所もある程度直すことができます。イ草の場合、畳替えをされてから5〜8年ぐらいが表替えの目安となります。表替えは午前中に引き取り、当日の夕方に敷き込みします。

  • 注1)わら床での表替えは、わら床表面の凸凹をうけて敷き面がきれいに仕上がりません。わら床をご使用されているお客様には、「新調入れ替え」をお勧めします。
  • 注2)縁無畳の表替えは、畳床の状態によってはご満足頂けないケースがございますので当ショップではお受けしておりません。申し訳ございませんが、縁無し畳は「新調入替え」でご検討下さい。
  • 注3)ピアノ・水槽・金庫等の特定重量物がございますと、作業をお請けできない場合があります。事前にご相談下さい。
  • 注4)訪問時、畳の状況によっては「新調入替え」と判断させていただく場合がございます。予めご了承下さい。

ネットで簡単お申し込み

ご希望の商品、作業日を選んで下さい。お客様のご注文内容を確認しましたら、お客様にメールで返信させていただきます。

作業日のご連絡

ご注文いただきました当日もしくは翌営業日に、作業日をメールでお知らせいたします。なお確認の為、作業日前日に協力畳店からお客様へお電話させていただきます。

作業日午前

午前中にDAIKEN協力畳店がご訪問いたします。縁見本帳からお好きな畳縁をお選びください。畳は一旦引き上げさせていただきます。

作業日午後

夕方、新しくなった畳を敷き込み、作業完了です。

アフターメンテナンス

フリーダイヤルでアフターメンテナンスも受け付けております。作業完了後、不具合等ございましたら遠慮なくご連絡ください。

新調入替え

新調入替えとは、現在ご使用されている畳は処分して、新しい畳と交換する方法です。畳の凹凸が目立つ、畳が薄くなってきた、ブヨブヨと柔らかい・・といった症状が気になりだしたら、畳を新調する時期です。当ショップで「新調入替え」に使用する畳床は、健康に配慮した建材畳床です。

ネットで簡単お申し込み

ご希望の商品、作業日を選んで下さい。お客様のご注文内容を確認しましたら、お客様にメールで返信させていただきます。

ネットで簡単お申し込み

ご注文いただきました当日もしくは翌営業日に、採寸日をメールでお知らせいたします。なお確認の為、採寸日前日に協力畳店からお客様へお電話させていただきます。

採寸日のご連絡

お約束の時間にDAIKEN協力畳店がご訪問いたします。部屋の大きさを測らせていただきます。(1時間程度で済みます)縁見本帳からお好きな畳縁をお選びください。また新しい畳の納品日を畳店とお打ち合わせ下さい。(採寸日より一週間程度かかる場合もあります。)

採寸日

ご希望の日時に新畳を納品いたします。
いらなくなった古畳は無償でお引き取りいたします。

アフターメンテナンス

フリーダイヤルでアフターメンテナンスも受け付けております。作業完了後、不具合等ございましたら遠慮なくご連絡ください。

サンプル希望

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ご相談窓口:0120-11-8428