モノ選び、頼りたいのは"人"の感覚

2014年12月3日

 クリスマスや忘年会、初詣や新年会など、これからおしゃれをしてでかける場面も増える時期です。イベントシーズンに向けて、新しい洋服を買いたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

 最近、「買い物同行」あるいは「パーソナルスタイリスト」と呼ばれるサービスが注目を集めていることをご存じですか?「服選びや、贈り物選びに困っている」「自分のセンスに自信がない」「誰か専門家にアドバイスしてほしい」という悩みを持つ人のために、専門のスタイリストが買い物に同行。ひとりひとりに合わせたアドバイスをしながら品選びを手伝ってくれる、というサービスです。

 今や、有名百貨店もこの「買い物同行」のサービスを提供していますし、「買い物同行業」だけを掲げる小さな会社も続々と増えてきています。「合コンや、デートに着て行く服を選んでほしい」ということで、主に若い世代を中心に支持されているようです。あるリサーチによると「日本の若者の80%以上が、"自分に自信が持てない"と回答した」という結果も出ています。服選びにしても、贈り物選びにしても、自分のセンスに自信が持てないと感じている人が多いことから、こういったサービスが頼りにされるのかもしれませんね。これだけ、モノやお店が豊富になり、街中にも、インターネット上にも、数多くの選択肢が溢れている現代ですが、やはり「最後に頼りになるのは"人"の感覚や意見」と考えている人が多い、とも言えそうです。

 ちなみにDAIKENの電話窓口には、お客様の畳選びをいっしょに考えさせていただく「畳コンシェルジュ」が常駐しています。畳の寸法、間取り、変型サイズ、材質、色など……畳選びとは、専門的な知識がないと決めにくいものですよね。そこでDAIKENの「畳コンシェルジュ」が、フリーダイヤルの窓口でお客様のどんな些細な疑問にもお答えさせていただいております。お客様の疑問や不安が解決するまで、とことんご相談いただけますよ。ご自宅の畳についてお困り事、心配なこと、気になることなどありましたら、どうぞお気軽にお電話くださいね。