毎日安心して、良質な眠りの時間を過ごすために

2014年12月11日

 暦の上では「大寒」を過ぎました。朝の冷え込みも日に日に、厳しくなってきましたね。毎朝、なかなか布団から出られずに、ついつい二度寝をしてしまいたくなります。

 お布団の温もりにくるまれて、「あと少しだけ……」とウトウト。そんな時間を至福に感じる人も多そうです。ところが最近、「二度寝は体にダメージを与える」という驚くべきニュース記事が、ネット上で注目を集めているんですよ。

 一体どうして、二度寝は体に良くないのでしょうか?その答えは……正しい睡眠のリズムを狂わせてしまう、ということのようです。人は寝ている間、深い眠り「ノンレム睡眠」と、浅い眠り「レム睡眠」を繰り返していることはよく知られていますよね。目覚める前は「レム睡眠」になり、スッキリと起きられるのが本来のリズム。ところが、二度寝をしてしまうと、頭が「ノンレム睡眠」に戻ってしまうのだそうです。その結果、午前中は頭がボーッとしているとか、再び睡魔に襲われる、という事態に。寒くて布団の温もりから離れがたい季節ではありますが、目が覚めたらパッと一発で起きるほうが良いようです。

 ところで、皆様の寝室は、洋室ですか?それとも、和室ですか?畳の部屋を寝室として使っている方も多いかもしれませんね。寝室とは、落ち着きがあって心も体も安らげる空間であってほしいものですが、古い畳は、カビやダニに用心が必要です。一般的なイ草素材の畳替えの目安は「表替え7年」「新調13年」です。皆様のお部屋の畳は、古くなってダメージが目立ってきたりしていないでしょうか?DAIKENの畳は、イ草素材と比べてカビ・ダニの心配が少なく、耐久性にも優れた「機械すき和紙」という素材を使用しています。毎日安心して、良質な眠りの時間を過ごすために……古くなった畳の上で寝ている方は、畳替えを検討してみてはいかがでしょうか?