畳でくつろぎながら楽しみたい「クラフトビール」

2015年1月7日

 皆様、お正月は、ごちそうを囲みながらお酒を飲む機会も多かったのではないでしょうか?お正月が明けてもしばらくは新年会シーズンということで、飲み会が続く、という人もいらっしゃるかもしれません。

 お酒といえばビールが好きな人も多いですが、最近、「クラフトビール」というものが日本国内で急成長し、注目を集めています。「クラフトビール」とは、大手飲料メーカーではなく、小規模な醸造所が作っているビールのこと。ビール職人が丹精込めて作っていることから、手作りの工芸品になぞらえて「クラフトビール」と呼ばれます。お値段は少し高めですが、各工房の職人たちのこだわりが詰まった味わいを楽しむことができます。

 かつて、全国各地の「地ビール」がブームになった時期もありましたが、当時は醸造技術が未熟な業者が多く、また、品質の割に値段も高かったことから、その流行は徐々に下火になっていきました。

 その後年月を経て、現在では小規模でも高い生産技術を持っている業者が増えてきたこと、また、お客さん側も「品質の良いものになら、値段が少し高めでも買いたい」と考える人が増えてきたことなどから、全国各地の「クラフトビール」が人気を集めるようになってきているのです。

 現在では首都圏をはじめ、全国各地にクラフトビールが飲める飲食店もありますし、おうちで楽しみたい方はネット通販で購入する、という方法もあります。ヤッホーブルーイング社の「月面画報」、「よなよなエール」といった銘柄が人気なんだそうですよ。

 おうちでクラフトビールを楽しむなら、畳のお部屋でくつろぎながら……というひとときも良いものです。DAIKENの畳は、表面が樹脂コーティングされた「機械すき和紙畳」という素材を使用しています。撥水性・防汚性にとても優れていることが強みで、もし、うっかりお酒をこぼしてしまっても、液体が畳の奥まで染み込まず、サッと拭くだけでキレイになりますよ。お子さまや、ペットがいるご家庭にもおすすめです。