畳の上から、広い世界へ!

2015年1月13日

夕方外を見てみると、少し、ほんの少しですが、日が長くなったような気がします。
けれども全国的にまだまだ寒い毎日…冷たい風にピューッ!と吹かれると、一瞬息が
できないような感覚におそわれたり、早足で家路を急いでしまう今日この頃…
冬は、なかなか積極的に外に出かけよう!とはなりにくいですよね。
そんな時は、やはりおうちでゆっくりまったり、がほっとします。お部屋をあったかくして
畳にごろーんと寝ころんで、手足を伸ばして…熱いお茶とお菓子、こたつにみかん…
こんな快適さを感じられる冬も悪くない、なんて思う瞬間です。

夕空

そんな冬の「お家ライフ」をより一層楽しめるアイテムとして「本」はどうでしょう?
個人的には…春夏より秋冬の方が、断然読書気分が盛り上がる気がします。
秋の夜長に静かにページをめくる時間や、しん、と冷えた冬の外気をどこかに感じながら
あたたかい部屋で読み進めて行く物語。
お気に入りの本を読み返してみたり、読みたかった話題の本に取りかかってみたり
その魅力は様々ですが…新しい本に出会うチャンスのぐっと広がる取り組みが
全国の図書館で話題になっているそうです。

本

「本の福袋」
その名の通り、本の入った福袋を貸し出す、という企画なのですが、パッケージも中身も
職員さんのアイデアや工夫がちりばめられていると、大人気なんだそうです。
大人の本や子供向けの本、テーマごとに分けられたり、メッセージがついていたり
ラッピングまでされていて、見た目で借りて行く方もおられるとか。
どんな本が入っているのか、わくわくしながら袋を開けるのもとても楽しそうですし
絶対自分では選ばなかったような本が入っていて、それが自分の「宝」になる1冊に
なったりしたら、ぐっと世界が広がる気がしますよね。
子供たちからも反響が大きいそうで、活字離れが叫ばれている今、本に関心を持つ子供が
増えていくのにも、ひと役買うステキな企画になっているのではないかと思います。

本を読むというのは、行動自体で見れば、派手なことではありませんが
心は大きく旅をして、その気持ちや可能性を無限に広げて行く、素晴らしい魅力を
持っていると思います。
心が旅をしている分、体は思いきりリラックス…ごろーんと寝ころぶ
やわらかな畳表
見た目も心躍る置き畳
DAIKENがそのお手伝いをできたなら…こんなに嬉しいことはありません!

和室

とびきりの本を片手に。
畳の上から、過去に未来に遠い国、いろんな場所に出かけてみませんか?