畳の下は、へそくりを隠す場所!?

2014年11月25日

 先日、「年末ジャンボ宝くじ」が全国一斉に発売され、各地の宝くじ販売所には「夢」を求めて多くの人々が行列をつくる光景が見られました。今年は、1等と前後賞合わせて、7億円が当たるそう。「7億円」と言われても、普段の暮らしの中ではそうそう、縁遠い金額ですが、「豪邸を建てる」「高級車を買う」「世界一周旅行をする」などなど、もし当たったらどんな使い道にしようかと、あれこれ思い描く時間もまた楽しいものです。

 もし、宝くじが当たったら「畳の下にお札をぎっしりと敷き詰めてみたい」なんて思い浮かべる人も結構、いるようです。ドラマなどでよくある「畳の下はへそくりの隠し場所」というイメージから来ているかもしれませんね。あるいは、畳の下に小判を隠し持っている、時代劇の豪商や役人のイメージなどもあるのではないでしょうか。

 ところで、畳をご自身ではがしてみた経験のある方は、どれぐらいいらっしゃるでしょう?実際の畳の下とは、普段掃除をしない分、ホコリやダニなどがたくさん潜んでいるものです。畳の縁に、マイナスドライバーなどを差し込んで、グッと持ち上げると自分でもはがすことができます。そこに溜まっているホコリを掃除機などできれいに吸い込むと、ダニ・カビ対策になりますよ。ダニ・カビはアレルギーの原因にもなる物質ですから、普段から気になっている方は、年末の大そうじの時期に試してみられてはいかがでしょうか。

 イ草の畳はダニ・カビの心配がありますが、DAIKENが独自開発した「機械すき和紙畳」 なら、その心配がありません。イ草に比べてカビの発生がわずかなため、カビを餌とするダニやチャタテムシなど、害虫の発生も抑えることができるのです。畳のメンテナンスについて気になっている方は、ぜひ一度、DAIKENの「機械すき和紙畳」をご検討くださいませ。