くつろぎの場所、最高の場所。

2014年12月25日

今日はクリスマス。
何となく、昨日のイブの方がメインと捉えられがちですが、本来は、今日こそが
「キリストの降誕」をお祝いする日です。

日本では、クリスマスと言えば「恋人同士で過ごす日」といったような風潮があり
レストランや、ディズニーランドのような商業施設が大盛況!な1日ですが
欧米ではそうではなく、自宅で家族とゆっくり家で過ごす日、だというのは
もう周知のことですよね。
クリスマスの随分前から、家族みんなでリースを作ったり、家を飾り付けるなど
共同作業をすることで、家族で過ごす大切さを確認し、当日は家庭料理を
味わうのが一般的とか。あえて外出するのは、教会のミサに行くためくらい、とのこと。

ツリーの下にプレゼントを置き、愛を贈り合う日、という部分がクローズアップされて
日本のクリスマスの概念ができた…といった感がありますね。

一方。
「お出かけモード」なイメージのあるクリスマスに比べ、そのすぐ後に
やってくるお正月は…
普段離れて暮らしている家族に会いに帰省をしたり、どこにも行かずに
自宅で過ごす…といった「インドア派」が多いことが分かった、という
ニュースがありました。
「お正月の過ごし方は?」というアンケートに対し、自宅で過ごす、と答えた人が
何と4割を超えたとのこと。以下、自分の実家に行く、パートナーの実家に行く
と続き、全体では8割の人たちが家で過ごす、と回答したという結果になりました。
新しい年は、大切な人たちとゆっくり家で、というのが日本流。実家に顔を出したり
しきたりを重んじる人が多い、ということなのでしょうか。

一緒にテレビを見たり、こたつでみかんを食べたり、かるたをしたり…
「日本らしい」お正月をのんびり楽しく過ごすには、やはり畳のお部屋が
落ち着くものですよね。
お屠蘇を飲んで、おせちやお雑煮を食べて、おなかいっぱい、ほろ酔いで
ごろん、と寝転ぶ畳の心地よさ…そっと毛布をかけてくれる優しい手に
心も体もリラックス。あたたかい気持ちでいっぱいになりますね。

大好きなご家族と集う新年。
「表替え、まだ間に合うかしら…」「置き畳の発送はいつになる?」など
ご不明な点はこちらをご覧になり、是非お気軽にお問い合わせください。
また、DAIKENは全国11都市にショールームを設けています。
スタッフと直接ご相談していただくことが可能なので、お近くの方は是非足を
お運びいただければと思います。
来年も、DAIKENが、和室が、畳が…皆様の「身近な存在」でありますように!