今改めて。和室の持つ大きな魅力。

2015年3月17日

日本人なら和室や畳。
慣れ親しんだその存在が、住環境を取り巻く大きな変化の波に飲みこまれはじめ
少しずつ姿を消しつつある、という悲しい現実がありますね。
でも、たとえ自宅に和室がなくても、旅行に行き、宿の広々とした和室に通された瞬間
なんだかほっとする、という方も、少なくないのではないでしょうか。

今日は改めて。和室や畳の魅力についてお話させていただこうと思います。

和室の最も大きな魅力は、その用途の多様さだと言われています。

先祖を祀る空間、仏間として使える
居間として日常的に利用できる
座布団を用意すれば、客間として来客をもてなすことができる
布団を敷けば、簡単に寝室としても使える
低いテーブルひとつあれば、食事を楽しめる場所にもなる

…など、1室で多目的に活用することができます。

多機能なだけではなく、和室の持つ雰囲気は、気持ちをゆったりさせてくれますよね。
畳のやわらかさとあたたかさのおかげで、心を落ち着かせて過ごすことができます。
夏はひんやり、冬はあたたか。
思わずうとうとしてしまい、そっと掛けられる布団の心地よさに
うたた寝のつもりがついつい本気で熟睡…なんてエピソードも、和室ならば頷けます。
大人も子供も、みんながリラックスできて、しかも多岐に渡って機能的。
和室ってすごいですよね!

かつて、日本家屋の部屋はすべてが和室でした。
綺麗な畳の広がる空間に、装飾として趣を出し、通風・採光の役割を果たしていた欄間。
外からの光を間接的に、やわらかく取り入れることのできる障子。
壁ではなく襖での間仕切りにより、自由に部屋の大きさを変えることができ
床の間に飾られる生け花や掛け軸、雛人形や五月人形…
その光景を想像するだけで、何だか心が豊かになってきませんか?

でも、そんな「完璧な和室」はうちには無理だ…という方におすすめしたいのが、DAIKENのユニット畳
落ち着きくつろげる「和空間」を、お部屋に手軽に作ることができます。

1枚が簡単に持ち運べる重さのユニット畳は、畳表にイ草ではなく、DAIKEN独自の技術が詰まった
「機械すき和紙」を使用。
耐久性がイ草の約3倍とかなり丈夫なのに加え、カビの発生しにくい素材ですので、とても衛生的です。
また、シリーズにより全13色・全6色と異なるものの、色の種類も豊富。
はーと・おつきさま・まんまると、かわいらしいデザインのものもご用意いたしておりますので
子供部屋にもぴったりです。

フローリングのお部屋にさっと敷くだけで、和室のあのくつろぎを簡単に。
「新しいタイプの和室」としておすすめできる、DAIKENの自信作です。
DAIKENのユニット畳。是非一度ご覧ください!