人もペットも家も畳も、みんな元気がいちばん!

2015年2月23日

昨日2月22日は
「にん・にん・にん」と読んで「忍者の日」
「にゃん・にゃん・にゃん」と読んで「ネコの日」
そんなごろ合わせも楽しい2ならびの日曜日でしたが、忍者の里として知られる
甲賀市甲賀町隠岐の「甲賀の里 忍術村」で、記念のセレモニーがあったそうです。

忍者と言えば、伊賀と甲賀。日本記念日協会(長野県)が昨年10月、2月22日を
「忍者の日」と認定したのですが、甲賀市観光協会と伊賀上野観光協会などで
作る実行委員会が、2月2〜22日を「忍者月間」と定め、全国の忍者関連施設や
団体が催しを展開してきたとのこと。セレモニーはそのフィナーレを飾るイベント
だったそうです。
手裏剣対決には、忍者装束に身を包んだ甲賀市の中嶋市長、伊賀市の岡本市長
滋賀県の三日月知事、三重県の鈴木知事が出場。滋賀チーム対三重チームの団体戦で
5回ずつ手裏剣を的に投げて得点を競い、結果は2-1で滋賀チームの勝利だったのだとか!
今後も共にイベントを考えたり、両県・両市の交流が深まれば、と、忍者を通して
とてもなごやかな楽しいイベントになったようです。

一方、京都市動物園では、ネコの日にちなみ、ネコ「科」の動物たちに関する
イベント盛りだくさんだったとか!ライオンやトラに、ネコの大好物「またたび」を
あげるとどうなるのか?ごはんの様子を観察する「ごはんですよ〜!ネコスペシャル」など
動物たちにいっそう親しんでもらいたい、という想いからの、飼育員さんの発案だったそう。
大人も子供も楽しめる、こういったたくさんの催しで、日本が笑顔に元気になっていく
というのは、素直にとても嬉しいものですよね。

ところで、忍者と言えば、敵に投げられた手裏剣を、ぱっと畳を返して受け止めたり
ネコと言えば、畳でかりかり爪をといだりして、飼い主さんに「やめてー!」と叫ばれていたり…
マンガやドラマやいろんな場所で、そんな光景をご覧になった方も多いのではないかと思います。

まさか日常生活で、手裏剣をたくさん受け止めたので畳がぼろぼろです、などという方は
いらっしゃらないかとは思いますが…そこまででなくとも、年月を経た畳は、やはり汚れが
目立ってきたり、ささくれや傷などが目立ってきたり、するものです。
DAIKENの畳表は「イ草」を使ったものではなく、独自開発の「機械すき和紙」を使用しており
丈夫なだけでなく、カビや害虫の発生を抑えられるためにとても衛生的である、という
特徴があります(詳しくはこちら)。
また、フローリングにさっと敷くだけ、簡単に和空間を楽しめる「ユニット畳」は
ペットスペースとしても大人気!色や形もバリエーションも豊富ですので、理想のお部屋作りの
お手伝いをささせていただける自信があります。
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