進化する和室…欲しいのはニーズに合わせた「畳空間」

2015年3月25日

3〜4軒に1軒くらいの割合で、自宅に和室を設けない家が増えてきた
という調査結果があるそうです。
フローリングのオシャレさ優先、他の部屋とのインテリアの調和など理由は様々なようですが
掃除やメンテナンスが大変なので、畳はかえって過ごしにくい、という意見もあるとか。

とはいえ、畳の上にごろ寝する快適さや、やっぱり落ち着くから、といったような理由で
畳の人気が根強いのもまた事実。
総合すると

現代の住宅において、欲しいのは「和室」ではなく「掃除もしやすい適度な和空間」

だという結果が見えてくるようです。

和室というのはマルチな存在で、幅広い使い方ができるのが最大の特徴です。
居間にもなり、客間にもなり、寝室にもなり、食事スペースにもなる。
洗濯物を畳んだりする家事スペースとしても使え、文机などを置いたら書斎に早変わり。
分かっちゃいるけど、自宅に1室、和室を構えるゆとりがないの…というニーズに応え
リビングの一角に小上がりを設け、そこに畳を敷いて「和空間」を作れる物件が登場したり
フローリングにマッチしたカラー置き畳などが人気を集めるようになってきました。
まさに「和室の進化」。
畳の良さをうまく住宅に盛り込んで、暮らしやすい家を実現させていける時代になってきたんですね。

DAIKENのユニット畳は、まさに
「掃除もしやすい適度な和空間」を演出するのに、ぴったりの存在です。

最初のポイントは、掃除やメンテナンスのしやすさ。
畳表に独自開発の「機械すき和紙」を使っており、従来のイ草使用の畳表に比べ
はるかにカビが発生しにくくなっています。
飲み物などをこぼしても、さっと拭けば元通り。
イ草畳の約3倍の耐久性があるため、丈夫で長持ちするのも嬉しいところです。

また、色の種類も豊富なため、お部屋の雰囲気とマッチするのも魅力!
女性でも簡単に持ち運べる重さですので、模様替えもラクラクできちゃいます。

ご自宅に、また、ご家族や親しいお友達への贈り物にも是非…
DAIKENのユニット畳おすすめです!!