同じ高さで物を見る。

2014年12月2日

冬の風物詩、と言えば、何を思い浮かべられますか?

あったかいおでんなどの食べ物、流氷など自然の景色、いろいろあると思いますが
「ペンギンの散歩」で大人気の北海道・旭山動物園から、とても面白い企画が発表されました。

「ペンギン目線、何が見える?」
なんと、フンボルトペンギンの胸元にカメラを装着し、ペンギン目線からの動画を
スマートフォンに配信するサービスが始まったそうです。
国内でも例のない試みらしく、ヒナに餌をあげる時の親の目線など、日常の中に
たくさんの発見があるはずだと期待されているとのこと。確かに興味深いですね。
フンボルトペンギンは、腹ばいになって行動する習性がないため、カメラの装着も
可能とか。とはいえ、負担をかけ過ぎないために、装着時間は1日2〜3時間だとのことで
ペンギンの体に無理がないのであれば、可能な限り続けてもらえたら楽しいですね。

ところで、ペンギンに限らず、相手の目線に立って考えたり、目線を合わせて物事を見てみる
というのは、とても大切なことですよね。
忙しい毎日、ついつい自分中心に…というのは、誰しも仕方のないことではありますが
ふと立ち止まった時…そういう気持ちを持てるように心掛けたいところです。

たとえば、子供の目線。
生まれたばかりの赤ちゃんは、ただ仰向けに寝ていることしかできません。
ですが、月日を重ね成長していくにつれ、寝返りをし、うつぶせになり
はいはいして、立って、そして歩くようになっていきます。
寝ているだけの時は、世界はどんな風に見えているのかな?
はいはいできるようになったら、立てるようになったら、それがどんな風に変わるのだろう?
たまには、お子さんやお孫さんと一緒になって、寝転んだり、よつんばいになったりして
子供目線を楽しんでみるのもいいかもしれませんね。

一緒にごろ〜ん、や、はいはい歩き…少しゆとりを持って、一緒に長く楽しむためには
やわらかくあたたかい、畳の上がいちばんです!
これからの季節、フローリングの上に直接寝転ぶのは少し冷たいですが、畳の上なら平気!
立ちはじめ、歩きはじめの赤ちゃんにとっても、やわらかい畳の上なら、安心感大ですよね。

DAIKENの畳表は、丈夫で長持ち。さらにはカビやダニの発生を抑える素材を使っており
小さなお子さんが直接寝転んだり、遊んだりするのにぴったり。
フローリングにさっと敷いて、即席和風スペースを作ることができるユニット畳
も、ご好評をいただいております。
目線を合わせて、笑いあいながら、子供と一緒にごろ〜ん!
ますます寒くなるこれからの冬の日に…おうち遊び、是非いかがでしょうか?